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Git を怖くなくする 荒技 tips

git

プログラマーに対しては「四の五の言わずに覚えろ」でいいんだけど、そうじゃないひとにも使ってほしいみたいなことって仕事であると思う。だから前の記事みたいなやつ書いてるんだけど、どう考えてもコミットメッセージ 書くときにターミナルで使うエディタ使ってもらうのはかなりのつまずきポイントなので、なんか方法ないかなーって考えてた。

で、かなりの荒技なんだけど、open コマンドで mac のエディタ開いちゃうってのを思いついた。

$ git config --global core.editor 'open -t -W'

で、エディタを 'open -t -W' にしてしまうという荒技。

"-t" は、「標準のテキストエディタで開く」っていうオプションで、"-W" は、テキストエディタが終了するまでブロックするってオプション。"-W" 付けないと、openしたあとすぐプロンプト戻ってきちゃって、空のコミットメッセージでコミットしたことになっちゃうから付ける。

これで git commit のときに標準エディタが立ち上がるようになる。保存したあと、エディタのウィンドウ閉じるだけじゃなくて終了までしないとだめなのでそれだけ気をつけたらいいと思う。

かなり苦肉の策っぽいけど、黒い画面怖いひとたちにとっては結構これアリなんじゃないかなって思ったので、もしよかったらあなたの社内に「黒い画面怖い!」ってなってるひとがいたら試してみてもらってもいいかもしれないですね。

という内容を Git をはじめからていねいに に書いた