2026年1月音楽活動月報 アジャイルな見積もりと計画づくり - 音楽編

現状確認

2025音楽活動振り返り - 猫型の蓄音機は 1 分間に 45 回にゃあと鳴く で触れた通り、今年は音源のリリースとライブ活動について結構ストレッチな目標を立てている。

2月も中旬になってしまったが、これをきちんとトラッキングしていこうと思う。1月月報として出す。が、毎月出すかはわからない。こういうのはだいたい三日坊主になるもんである。

目標を再度掲載、現状確認をすると……

錦玉もなか

上期

  • ☀️ 音源を2つリリースしたい、と言っていた => レコーディング、mixが終わったのであとはリリース作業をしていくだけ
  • ☀️ 告知も含めてライブを一回したい、と言っていた => 5/10、荻窪アルカフェにてブッキング済み

となっており、なかなか順調に進んでいると言えるのではないか

下期

  • ☀️ 音源をもうひとつリリーししたい、と言っていた => これは5月のライブを終えたらすぐ録れそうなのでいける見込み
  • 🌤️ もういっかいライブをしたい、と言っていた => まだまだ未確定なことが多いが、まあいけんちゃうか、と楽観視している。バンドセットでやりたいという夢を込める場合は☁️くらいまでforecastが下がる

バンド

上期

  • ☁️ 上期に音源を3つリリースしたい。 => 1曲は2/13に出ます!!ぼくの誕生日です! あと1曲はレコーディングが3月になりそう。もう一曲はもしかすると開始が5月にずれ込むんじゃないか?という気がしてきており、本当に上期に3つリリースできるか不安要素は大きい。仕事ならばリカバリ策をなにか考えるべきところだが、趣味なので、間に合わなかったら「2曲しか出ませんでしたね」にしてもまあええやろ。

下期

  • ☀️ 上期にレコーディングが間に合わなかったら一曲あとまわしにしてでもバンドセットでのライブの練習に入ろうという合意形成をバンドでおこなったので、これはあとはやるだけ。

検討

錦玉もなか

  • まあ年明け前に仕込んでいたものが正しくうごき正しく進んでいるので、錦玉もなかの活動についてはmost likelyといった感じの着地である。
  • よかった点は今後の上期の錦玉もなかの活動でやるべきことが固まっている状態を作れたこと。ライブの練習と新曲の練習、それがおわったらレコーディング。この活動が下期のリリースとライブに関わってきそう。
  • いずれにせよこれは「やるだけ」なのであまり不確定要素が多くない。5月のライブの練習とレコーディングの練習が同時に進められるのか、というところだけが若干不安要素か。けどまあいけるでしょう。
  • 下期ライブはバンドセットでやりたいという野望をもっており、これはちょっとストレッチ目標としておいてある。most likelyで読み込めば、下期もアコースティックセットで、ということになるかもしれない。しかしネクストアクションが明確なら人間は前に進んでいけるのと、計画というのは変更するためにある、計画に従うよりも変化への対応を重要視するアジャイル男なのでいまのところはこれでいいのだ。

バンド

  • 「順調に遅れが出ている」という見方が可能そう。2/13に新作がリリースされるのはいいとして(そのときまた宣伝します)、3月に次の曲をレコーディングすることになっているが、これがスタジオ一回でどこまで録れるか、不確実性が高い。「おかわり」となってしまうと、当初の目標だった上期中に3曲出すということはむずかしくなるかもしれない。
  • しかしアジャイル男なので、計画よりも変化に対応することとして、その場合は上期のリリースは2曲に止め、下期のライブのための準備に取り掛かればよいだろう。というわけで☁️としている。
  • そこからライブに向けての準備に集中すれば、ライブの準備不足で大失敗するということにはなりにくいだろう。なぜならわれわれは持ち曲が多いので、「あれとあれとあれならすぐできるな」が多いので、納期(ライブ)に合わせてスコープの調整がしやすいのだ(今回よゆうないから、練習がたくさん必要なこの曲じゃなくてあっちやろうよ、など)。ただし、そのようなセットリストの組み方が果たして顧客最優先主義になっているのかどうかは意見のわかれるところである。

ネクストアクション

  • 計画の見直しはいまのところ必要なし。時間がたって情報が増えてきたらまた見直す時間を作ってよさそう。バンドの音源を3つ出すか2つにするかは2つめの音源の進捗次第とする。
  • あとは日程の決まっているスタジオワークを粛々とやるだけ

最後にひとこと

これがアジャイルな見積もりと計画づくりじゃい!!!! こうやっていかねえとマジで「無限に後ろ倒しされていく目標」とかが生じて音楽活動に継続性がなくなるんだよ〜〜〜。やってることが仕事では!? みたいなところあるけど、楽しいからやる、それだけなんですね。あとまあステークホルダー多くないからそこは楽だわね。仕事だともっとたいへん