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YAPC::Asia 2012に参加してきた

自分の発表

「リアルタイム通知システムの舞台裏」というタイトルでメインのトークを、「小さなプログラムによる実験音楽」というタイトルでLTソンでの発表をさせていただきました。

http://yapcasia.org/2012/talk/show/8104edaa-b2ab-11e1-a08b-95586aeab6a4

YAPCで技術的な内容を発表をするというのは去年からひとつの目標にしていたことで、立ち見が出るくらいのひとが聴きにきてくれたのは単純に嬉しかったです。わたしの発表がもしもみなさんの業務やらなんやらに少しでも役立ってくれたら、これまではすばらしいライブラリや知見を受け取るばかりだった Perl コミュニティへの恩返しになるんじゃないかな、と思っています。

印象にのこった発表

@myfinder さんによる、「平均レスポンスタイム50msをPerlで捌く中規模サービスの実装/運用」が一番印象に残りました。「古典的でも地道にやる」という言葉を胸に刻んで今後も運用していきます。

感想

わたしが Perl 好きな理由のひとつに、「かっこいいハッカーたちがたくさんいる」というのがあり、そんなかっこいいハッカーたちはやっぱりものすごくかっこ良かったです。自分に必要なもの、作りたいものを作って、それをコミュニティに対して公開することで、そこからさらにあたらしい便利なものが生まれてくるという Perl の文化は本当にすごいし、今後もこういうひとたちを目標にしてエンジニアをやっていこう、そう思える YAPC でした。最後に、こんなに良いイベントを支えているボランティアスタッフの面々、ありがとうございました。