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プレNiigata.pm 2011 忘年会レポート

忘年会やりました

2011/12/10(土)。皆既月食のなかNiigata.pm2011忘年会を行いました(どうせ裏日本は曇ってるし月食なんかなかったんや…)。なんと今回もはるばる東京から @ebeso さんが、さらにHachioji.pmから @uzulla さんが参加してくれました。おかげでなんとか形になりました。遠いところありがとうございます。>お二方

さて、前回はおとなばかりが参加していたプレNiigtata.pmですが、今回はNDSで仲間を募った甲斐もあり、長岡技術科学大学の学生さんがふたり新規で参加してくれました。なかなPerlの求人の少ない地方において、学生のPerlerというのは地方におけるPerl文化においてとても重要な位置にいると思っています。そういう学生さんたちに、Perl書いてる大人って楽しそうだな、と思ってもらえるならば、それだけでも新潟でこういう催しをやる価値はあるのかな、と思っています。

とは言え、それで満足せず、来年は「プレ」を取ってちゃんとpm.orgに登録するようにがんばりますし、新潟でPerl書く(興味持つ)ひとが増えて、みんなで楽しく技術的交流ができる場としてのNiigata.pmを盤石のものとしていけたらいいな、という野望もあるので、今後もがんばっていきたいな、と思っております。

今日印象に残った話

Hachioji.pm主催の @uzulla さんがすごくNiigata.pmを応援してくれていて、正直ちょっと涙が出そうになりました。無理しない範囲で、それでも新潟のPerl書くひとたち(自分を筆頭にw)が楽しくいられるコミュニティを目指したいと思います。

学生枠では、 @aokcub さんがcssと(JS少々)で「ぼくと契約してアンドロイドユーザになってよ!」と言わんばかりの絵とアニメーションを作っていて(あれってandroidでも動くんですか?)、「なんたる能力の無駄遣い!!!!」と感心しました。こういう、「なんの役にも立たないけどやりたいからやるんだよ!」みたいなアティチュード、大好きです。

あとはぼくもお世話になっている某 ○○○○ に勤務されている ○○○ さんのLTが、オフレコすぎてものすごくおもしろかったです。オフレコなのであまり公表できないのですが、現実における問題をきちんと技術の世界の問題に落とし込んでコードで解決するという姿勢はエンジニアとしてすごくかっこいいと思ったし、もっと○○○○内での評価あがっても良いんじゃないかなーなんて(勝手に)思いました。

普通にPerlをばりばり書いてる @ishiduca さんがお仕事で全然Perl関係ないことやってるときいて驚きました。でも、地域に技術で貢献しようという姿勢すごく尊敬できるしすばらしいなーと感じました。

もうひとりの学生 @otakki さんの話は、自分がweb系の技術に興味を持ったころの情熱を思い出させてくれる感じで、ある意味今日一番刺激になりました。Head Firstデザインパターンオブジェクト指向の利点を学ぶのにとても良い本だと思うので、是非読んでみてください。

自分の話

LTはどうでもいいです。与太話的な感じで「ATフィールドとカプセル化」の話をしたのですが、この話はちょっと広がりを感じるので、近いうちに別エントリーとして書けたらいいなーなんて思ってます。来年以降少しずつ新潟にもPerl Mongersが増えていくといいな、と願って今後も無理せず活動していくので、よろしくおねがいします。(小学生並みの感想を並べ立てたエントリ)